挨拶

0

    こうして宇部ダイヤのバースデープレゼントチョコ、更に須山とのスパーと特別に良くしていただいた宇部ボクシングジム、そしてセブン津田選手をお送りする時は、他のジムと差別化を図る為、セブン津田選手の神々しい頭に、お手手とお手手を合わせて幸せ、と心の底から祈り頭を深々と下げてから挨拶を。

     

     

     

    アホなことばかり言いましたが、今回参加頂いた筑豊ジム・カナオジム・宇部ボクシングジムの会長、マネージャー、選手の皆様。

    いつも遠い所ありがとうございます。

    今月は忘年会を兼ねてやるようなので、またその時は宜しくお願いします。

     


    合同スパーリング 宇部の会長編

    0

      「このランニングマシン、いくらですか?」。

       

      という上野会長。

      「114万です」と言った途端、使わせろ、と残され疲労困憊のタブン、いや、セブン津田選手のことも御構い無しに走り出す上野会長。

      通称「羊の皮を被る狼」。

       

       

      このランニングマシンは、映像で見るとお分かりの通り、特殊な装置が色々あるので、意地悪な会長がコースの中で一番地獄と言われる「ヒル」つまり「坂道」を勝手に選択し、時速もこっそり上げたのですが・・・。

      ご覧のような満面の笑み。

      きっとキツかったくせに、こうして公開されることを見越しての笑みと思うと、通称「羊の皮を被る狼」の異名の意味がお分かり頂けるかと(笑)。

       

      本当は物凄く繊細で優しく、人にしてやったことの見返りを求めないのが上野会長の性格。

       

      この日も、会長へ「誕生日プレゼント遅くなりましたが」と言い宇部市一の高級店、宇部ダイヤで高級なチョコレートを持ってくるという、こういった所が選手から慕われる所以。

       

      さて、ここで終わりと思ったあなた!

      次回を見ないと損ですよ(笑)。

       

      続く


      合同スパーリング 忘れてた編

      0

        その後のそれぞれのジムの選手がスパーリングで、ジムのボルテージはマックスに。

         

         

         

        しかし、何かを忘れとる。それも結構大事な何かを。

         

        あーーーー!

        来年プロテスト予定の須山をやらせてなかった。

        筑豊ジムはとっくに帰った。

        カナオジムは、皆んな既に帰り支度を・・・。

         

        ということで、ここは宇部ボクシングジムのセブン津田、通称タブン津田選手に頼み込み、いいですよ、と快諾を得たものの顔が疲れとる(笑)。

         

         

         

        そういう事情で1ラウンドだけ相手をしてもらい、本日の合同スパーリングも終了、と思うでしょ?

        続編に続く。


        合同スパーリング ユウヤ編

        0

          一か月間ストレート以外打ったらダメ!

          と、会長から命令されてるユウヤとカナオジムの選手の2ラウンドのスパーリング。

          サウスポー相手にストレートでいい距離で戦う。

           

           

          カナオジムの選手は気合があり、ステップインで対抗するのですが、ストレートで上手にいなす。

           

           

          これは褒めてやらないけん!と思った瞬間、カナオジムの選手に詰められテンパって、ドサクサに紛れフックとアッパーを、合計3発。

          ユウヤ、今度のお小遣いから300円没収(笑)。

           

           

          冗談はともかく、考えがあって指導してるんだから、あのシーンでどうしたらフックじゃ無くストレートを打てたのか?

          これを考えるために行ってるのだから、素直に、そして一年半もこういう時の対処を教えてるのに出来ないのは何故か?

          もっと真剣に考えなさい。

           

          あ!早よ300円持ってこいよ。会長、金欠やから。

           


          合同スパーリング 小坂編

          0

            小さく写ってますが、これだけ選手が多いとマッチメイクが大変。

             

             

            まずはスタミナの塊、マジスカが以前サウスポーと試合が決まった時、毎週相手をしてくれた筑豊ジムのサウスポーのプロ選手と2ラウンド。

             

             

            続いてカナオジムの180センチくらいの選手と2ラウンド。

             

             

            ここで二人続けてサウスポーに気づくという、我らが天然会長。

             

            宇部ボクシングジムの上野会長のとこに行き、次スタンバイしてる子、スイッチさせんで右でお願いします、と頼みラスト2ラウンドはオーソドックスと。

             

             

            計6ラウンドを終えたマジスカ、まだまだ出来そうな顔でリングから降りてきました。

             

            実は全てのジムのスパーリングが終わった後、マジスカとトップバッターの筑豊ジムのサウスポーの選手が何やら友好的に長話を。

            ここに会長が「昔より小坂成長した?」

            「はい!スタミナが半端ないです!僕はあんなスタミナ無理です」。

            会長「まあ、スタミナはあるんやけど、今日多発したボディ打ちは進化してない、ということ?」。

             

            「は・・・い・・・」。

             

            マジスカーーーー!


            | 1/466PAGES | >>

            calendar

            S M T W T F S
                  1
            2345678
            9101112131415
            16171819202122
            23242526272829
            3031     
            << December 2018 >>

            selected entries

            categories

            archives

            recommend

            links

            profile

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM